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『治る』って何?

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たきた整骨院たきた整骨院

『治る』って何?

「腰が痛くて」、「足がしびれて」、

などの症状があると誰もが治療を求めます。

治療を受け腰の痛みが取れて、

足のしびれもなくなれば『治った』ととらえるでしょう。

 

おそらくこれが大多数の意見で

いわゆる『常識』になると思います。

私の考える『治る』はここではありません。

 

常識は必ずしも正しいワケではない

ケガのような外傷が分かりやすいので例えて話しますと、

一般的な処置とすれば傷口を消毒して、

化膿しないように抗生物質を、

出血をとめるために止血剤を投与されます。

 

それから酷いケガだと薬剤の入った貼付剤をつけ、

軽いケガだとガーゼなどを当てて保存されます。

通院の度に貼付剤やガーゼを交換し、

その度に痛い消毒をされて処置されます。

 

当然、傷あとは残るでしょうし治療期間も要します。

一方、常識破りの治療はどうでしょう?

傷口を消毒することなく乾燥させない貼付剤を貼るだけ。

 

手厚い手当を求めていれば「はぁ?」となるかも知れませんが、

それだけで痛みもないし、傷あとも残ることなくキレイに治ります。

何度か紹介していますが『湿潤療法』という創傷ケアの画期的な方法です。

 

ちなみにケガだけではなく火傷にも有効です。

貼付剤だけで痛ければワセリンを塗ればなお効果的です。

私がこの治療法を知ったのは今から10数年前です。

 

当時は画期的な治療法で数年で常識になると思ってましたが、

今でもそんな治療はほとんど行われていません。

理由は単純明快ですがここでは伏せておきます。

 

結論から言うと常識は必ずそも正しいワケではないということ。

正しい間違っているに関わらず大多数がやっていることが常識と言われます。

 

『治る』とは全てをもって健康状態であること

例え話が長くなってしまいましたが、

『治る』とは全てが健康状態であることです。

 

腰痛がなくなっても下痢や便秘が続いていれば、

それは治ったとは言えません。

肩こりがなくなっても頭痛があれば

治ったとは言えません。

 

腰の痛みと腸内環境、

肩こりと頭痛には密接な関係があるからです。

痛みを消す方法は山ほどありますが、

それで対処すると重病へと繋がるリスクが高くなります。

 

肩こりの症状を消し、頭痛だけが残る。

頭痛は頭痛薬で対処していたら、

数年後に脳卒中になった。

 

これ、めちゃくちゃある事実です。

症状だけにフォーカスして、

カラダ全体を診ない結果こうなります。

ちなみに腰痛の場合は大腸がんが多いです。

 

当院で脊柱管狭窄症治ったとおっしゃる患者さんは、

買い物で重たいもの持って腰痛がまた出ていたけど、

2~3日寝たら勝手に治りましたと言われます。

 

これが私の考える『治った』状態です。

一般常識の治ったでは再発を繰り返し、

また治療院に通うハメになってしまいます。

 

現に私も実践しているワケではありますから、

太ることもありませんし、病気になることもありません。

ギックリ腰にもなったこともありません。今後もないでしょう。

 

カラダは治す機能を元々もっています。

それを最大限に活用することが『治る』ための

たった一つの方法になります。

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