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栄養状態をチェックしよう(鉄編)

電話06-6761-7053大阪府大阪市中央区玉造2-18-3

たきた整骨院たきた整骨院

栄養状態をチェックしよう(鉄編)

カラダの状態を治すためには
栄養状態を良くするのが必須条件です。

 

現代医学では栄養は見られませんし、
医師も栄養学を学びません。
そのために見落とされがちです。

 

当院の患者さんでも特に多いのが
「鉄欠乏」です。

 

 

貧血ではないけど?
鉄欠乏の症状は貧血だけではありません。

 

鉄欠乏があるとどれだけいい治療をしても
治ることはありません。

 

鉄欠乏がどうかセルフチェックしてみましょう!

 

いくつあてはまりますか?

 

□かたいものを噛みたくなる(氷やアメなど)

□爪が割れやすい、白く縦線がある、丸みがない、やわらかい(爪切りで切ってもパチっと音がない)

□髪の毛が抜けやすい

□アザができやすい

□歯磨き中に血がでることがある

□痔もしくは胃潰瘍がある

□疲れやすい、動悸・息切れが起こる

□めまい、立ちくらみ、頭痛、頭重感がある

□のどに不快感、飲み込みにくい

□冷え症

□イライラしやすい

□食が細い、肉・魚をあまり食べない

□足がむずむずする、貧乏ゆすりがやめられない

 

以下は女性限定項目

□経血の量が多い

□生理前に不調になる

□出産経験がある

 

結果発表

4つ以上は黄色信号で、

食事を中心に鉄を補給しましょう!

 

6つ以上は赤信号です!

食事を中心にサプリで鉄を補給しましょう!

 

こちらが鉄欠乏の爪です。

 

鉄は血液の主要構成要素です。

鉄とタンパク質でできています。

鉄が不足していると血液がつくられません。

 

 

その結果、つらい症状がいつまでたっても治らない。

精神的にもイライラ、しんどい感じが続いてしまうのです。

このような症状にはどんな治療も無効です。

 

 

栄養状態をよくしない限り治りません!

 

鉄欠乏を改善する方法

 

鉄欠乏の症状があるから鉄を補給する。

これは当然のことですけど、

そこまでカラダは単調ではありません。

 

そんな簡単に良くなるようでしたら、

我々のような専門家は必要ありませんし、

ここまで病人が増えることもないでしょう。

 

まずは、カラダに炎症がないか、

それに加え細菌感染の確認です。

 

カラダに炎症があると鉄が必要以上に使われて、

いくら鉄を補給しても効果が上がりません。

まずは炎症をなくすことから始めます。

 

もう一つが細菌感染。

細菌は鉄をエサに増殖していきますから、

細菌感染がある状態で鉄を補給すると

細菌の増殖を招いてしまいます。

 

鉄の補給方法

 

鉄の補給と言えば、

ひじきやほうれん草が連想されます。

ですが植物性の鉄は非常に吸収率が悪いです。

 

やはりここでもお肉が優秀なんですね。

鉄の吸収を高めるために加熱調理は控えめに

なるべく赤みの状態で摂ることを心がけましょう。

 

魚でも鉄の補給は可能ですので、

赤身の魚をいただきましょう!

 

調理器具を鉄製に変える

 

続いては調理器具を鉄製に変えましょう。

ひじきに含まれるとされいた豊富な鉄分は

実は鍋から溶け出していた鉄分だったことは有名です。

 

吸収率はそこまで高くはありませんが、

常日頃から使うものを変えるだけでも

十分な改善効果が得られます。

(私の義母はこれだけで貧血を改善しました)

 

 

これって逆にアルミ鍋など使ってると怖くないですか?

アルミニウムは有害ミネラルで認知症の原因で知られています。

調理器具って実は結構な役割を果たしているワケですね。

 

ですが鉄鍋や鉄フライパンって結構重たいんですよね。

私も勝手に買って帰ったものの使いにくいという理由で、

今は奥底にしまわれてしまってます…。

 

 

そんな時は鉄玉を用意して

お茶を沸かす時にほりこみましょう。

 

有効なサプリメント

 

あとはサプリメントですね。

これは即効性が高くてとても有効です。

ですが日本のサプリはほぼ全て使えません。

理由は吸収率の悪いものを使用しているからです。

残念ながら日本はサプリの後進国です。

 

 

ですから当院はわざわざアメリカのサプリを購入しています。

それでも鉄だけでは吸収率が悪いので、

ビタミンCと一緒に飲んでいただいております。

 

鉄の状態はいかがでしたでしょうか?

残念ながら現代では女性のほぼ全員が鉄欠乏です。

男性でもかなり増えてきていますね。

栄養素はしっかり補うようにしましょう。

 

鉄だけでこれだけ不足しています。

他にも山ほどある栄養素ですから、

これから徐々に発信していきますね。

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