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痛い腱鞘炎でお悩みなら大阪のたきた整骨院

電話06-6761-7053大阪府大阪市中央区玉造2-18-3

たきた整骨院たきた整骨院

痛い腱鞘炎でお悩みなら大阪のたきた整骨院

腱鞘炎は鋭い痛みが走り耐え難い症状の一つです。

手や指の過度な使用により、

指を動かす腱とそれを抑える腱鞘に

炎症が起こることで痛みが起こると言われています。

 

腱鞘炎の原因は?

☑赤ちゃんの抱っこ

☑スマホやパソコン

☑台所仕事などの家事

☑荷物を運ぶ作業

などが主な原因となり特に女性に多いです。

治療法は?

セルフケアとしては湿布やアイシングなどが主流ですが、

当院ではその方法はおすすめいたしません。

その理由は後ほど詳しく解説いたします。

 

病院では…

痛み止めの注射か薬が主な処方になります。

注射はまた痛みのある局部に打つためかなりの痛みを伴います。

注射が苦手であると痛み止めの薬か湿布になります。

処置のある病院ですと固定のテーピングなども行うことがあります。

処置のない場合はサポーターなどの注文があることもあります。

痛み止めと固定で数週間安静にし、

それでも痛みが治まらない場合は腱鞘を切る手術も検討されます。

 

当院では…

これまでは一般的な内容を説明してきましたが、

ここからが非常に重要ですので、

スマホのスクロールもゆっくりと

じっくり読み進めてください。

 

まず知っていただきたい大前提として

炎症は悪者ではありません!

 

「えっ!!

炎症が痛みを起こすから痛いんじゃないの?」

 

と思われた方も多くおられることでしょう。

確かに痛みを起こしますが、

炎症は体の修復工事で起こるものなのです!

つまり炎症が痛めている腱鞘部を治してくれているということです。

工事も同じく修復してくれますが騒音や粉塵など悪影響もありますよね。

それと同じく炎症も治してくれるものですが痛みを伴います。

 

炎症は体を治してくれるもの!

これをご理解いただけたら回復方法が見えてきます。

炎症が修復工事なのであれば

それを終わらせてあげればいいのです。

 

どうすれば早く炎症が終わるのかと言うと、

血流を良くしてあげることが一番重要です。

そうすることで体は自然と修復を始めてくれます。

 

悪い部位(今回は腱鞘部)があれば血圧を上げて

キレイな血液をいつもより多く送りはじめます。

そのために腱鞘部では腫れが起こります。

 

パンパンに腫れたままだと、

良い細胞も悪い細胞も混在していますので、

老廃物を静脈に入れて運び出す必要があります。

 

いつもより多くの老廃物の運搬が必要になるため、

痛みを起こして静脈を広げるという役割があるのです。

そうすることで効率良く老廃物を運搬できるワケです。

 

このことから血流を良くしてあげること、

必要であれば静脈を広げるために温めること、

この2点が早期の回復のために重要な要素になります。

 

今までやってた冷やして固定するのは…

「よくいう急性期の炎症は冷やして固定は逆効果なの?」

と詳しい方は思われることもあると思います。

逆効果までは言いませんが目的が違うからです。

 

当院は根本治癒を目的としていますので、

対症療法(痛みがしのげればいい)という考えではありません。

ただ、その時だけ痛みを耐えしのげればいい!

というのであれば冷やして固定は選択肢としてはありでしょう。

 

どちらの選択をするかはあなた次第となります。

 

とは言え、

腱鞘炎はさほど治療としても難しいものではありません。

軽度なものでは1回で良くなるものもありますし、

よほど重要なものでも5回もあれば十分です。

 

当院では腱鞘炎においては、

手の筋肉をメインで行い、

重症な例では腕から背中までの治療を行います。

その後に全身の血流を良くするために

局所(腱鞘部)と全身に光線療法を照射します。

とても心地よく温かい光線で

全身の血液がめぐるのが体感できます。

すると施術後から痛みもなく、

動きやすいのが実感できるはずです。

 

腱鞘炎でお悩みのあなたへ、

当院独自の回復法をご希望でしたら、

お気軽にご予約ください。

tel:06-6761-7053

 

ご相談をご希望の方はこちらから。

https://line.me/R/ti/p/sa108C5qlT

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