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ガンが怖いならセルフチェック

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たきた整骨院たきた整骨院

ガンが怖いならセルフチェック

山本KIDさんがガンで亡くなりました。
41歳との若さで早すぎる逝去ですね。
                           
私が学生の頃はK1やPRIDEが全盛期でしたから、
よくテレビでも拝見していました。
ご冥福をお祈りいたします。
                           
これからまたガンに対して、
早期発見、早期治療、健康診断などが
さらに推奨されていくことでしょう。
                           
それでガンが見つかったらどうしますか?
                           
大多数が医師に任せて三大療法でしょう。
手術、放射線、化学(薬物)の3つです。
仮にこれらで解決したところで再発します。
                           
なぜならガンができる生活はそのままですから。
体温、血圧(心拍)、睡眠状態も変わりません。
むしろ三大療法で免疫力は低下していきます。
                           
ガンができているかを調べる前に、
まずはご自身で体調をチェックしましょう。
ガンができるメカニズムも合わせて解説いたします。

ガンはいつも体の中でできている

体の細胞は常に古いものから新しいものへと作り変えられています。

作られたものは必ず壊れるために体があえてそうしているんですね。

健常な体でも1日に数千個はガン細胞ができています。

 

それでもガンにならないのは免疫が働いてくれているからです。

その免疫が働いてくれるのは就寝中になります。

つまり、睡眠状態によって大きく左右されます。

 

眠りが浅い、夜中に何度も目があく、

数時間しか睡眠がとれていない、

このような状態では免疫が働けずガンが増える傾向にあります。

「睡眠」の画像検索結果

 

体温は36.6度以上ありますか?

次に体温を測ってみましょう。

電子体温計が主流ですが高く出る傾向があるので、

あればですが水銀の体温計が一番分かりやすいです。

若い人にはなじみがないでしょうが…笑

 

ちなみに私の体温は36.8度あります。

食後は少し上がって37.2度になることもあります。

健康体ではこれぐらいは普通です。

 

体温が低いと細胞が活性化されないためガン化のリスクが増えます。

ガンに侵されている患者さんは35度台の低体温になります。

体温が低いとこれまた免疫が働けなくなります。

 

実はガンはとても熱に弱い性質があります。

体温を上げればガンは死滅してしまうんですね。

その指標にここ数年(1~2年)で高熱(38度以上)が

でるような風邪をひきましたか?

 

高熱が出る風邪はしんどく、仕事などにも影響が出るため、

あなたにとってはとても辛いことかも知れませんが、

38度以上熱発すると体内温度はさらに上がりガン細胞は全て死滅します。

風邪ってやっかいものではなく合理的なデトックス効果があるんですね。

 

とてもいいこと書いたので赤字にしておきましたが、

体表温度が38度まで上がればガン細胞は死滅するワケです。

ですから、代替療法などで湯治(温泉など)や陶板浴、

当院でも置いているコウケントー(可視総合光線療法)などが実績を上げます。

体温は健康状態の指標になりますので、

ぜひこの機会に測ってみましょう。

 

炎症などの細胞代謝がガン化を促進する

ガンになりやすい部位があります。

日本人で男女とも多いのが大腸ガンですね。

細胞の入れ替え、つまり代謝が多い部位ほどガンになるリスクは高まります。

 

細胞は遺伝子によってコピーされていきますが、

一部でミスコピー(失敗作)が起こります。

それがいわゆるガン細胞になるワケです。

 

ですので、コピーが多く起こる部位ほどガンが一定数増えていきます。

通常はここでしっかり就寝し、免疫がやっつけてくれるのでガンにはなりません。

前述の通り、睡眠状態が悪い、低体温ではガン化のリスクは増えてしまいます。

 

大腸も細胞の代謝が早い部位なので起こりやすいです。

また慢性的な下痢や炎症があればあるほど、

細胞代謝は進むためにガン化のリスクは増えてしまいます。

 

その他にも美容のために代謝させまくったりとか、

筋トレで必要以上に細胞を代謝させたりとか、

慢性的に炎症が起こっていたりとかも全てリスク増大です。

 

あなたの体はいかがですか?

日常的な下痢は大腸ガンのリスクを増やします。

慢性胃炎、咳やのどのイガイガ、

粘膜系は代謝の早い部位ですからリスキーですね。

 

なんらかの形で体は警告のサインを出しているはずです。

その声をしっかり聞いて対処ることが大切です。

 

ガンになるリスクはどうでしたか?

睡眠状態、体温、慢性炎症など大まかに

ガンになるリスクについてお話しましたがいかがでしょうか?

全てに該当する場合はリスクはかなり高いです。

 

検査してガンが見つからなくても

長期的にその状態が続くとやがてガンになるでしょう。

その前に対策することが大切なんですね。

 

反対にどれも大丈夫でしたら、

非常にガンになるリスクはもちろん、

あらゆる病気のリスクはほとんどありません。

それぐらいバイタルチェックは重要です。

 

抗がん剤の怖いお話

最後に抗がん剤のお話をして終わります。

もちろん知識としてはあったのですが、

つい先日薬剤師の患者さんが来られていたので、

そのお話をしていたので一部をお話いたします。

 

薬剤師の患者さん

「病院で使用する抗がん剤はとても危険です。

投与する場合にはマスクや手袋などを

厳重にした状態で使用します。」

 

「それかかってもうたらどうなるんですか?」

 

薬剤師の患者さん

「細胞が壊死します。労災ですね。」

 

「笑いごとちゃいますね。労災でも最悪ですね。」

 

薬剤師の患者さん

「そうですね。」

 

とまぁ、こんな恐ろしいものがガン患者さんに

投与されているワケです。

ガンにならないようにまずはチェックして、

自己免疫を上げるようにしていきましょう。

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