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大阪でヘルニアで悩む患者さんを救う治療方法は?

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たきた整骨院たきた整骨院

大阪でヘルニアで悩む患者さんを救う治療方法は?

ヘルニアでお悩みの患者さんは数多くおられると思います。

私(院長)は大阪で整形外科のリハビリテーション科での勤務があるため

ヘルニア患者さんを数多くみてきました。

 

そんな中でも本当にヘルニアが原因で起こっているという症状は

数万人をみてきた中でもほとんどいませんでした。

それはなぜかという解説とヘルニアを分かりやすく説明いたします。

 

1.ヘルニアの整形外科的見解は

ヘルニアの診断は病院で医師から受けると思います。

多くの場合がレントゲンを撮って確認され、

また特に酷いと思われる場合はMRIを撮って確定診断されます。

「ヘルニア」の画像検索結果

こういったレントゲンの画像診断も山ほどみましたね。

それほどヘルニアと診断される患者さんは特に多いです。

上記のものはまだ軽度な方ですが、

重症な患者さんはもっと骨の変形も進んでおり、

神経の走行もどうなっているのか分からないぐらいのもあります。

「ヘルニア」の画像検索結果

上図のように背骨の間に椎間板というクッション材が存在します。

それがなんらかの原因によりつぶされて、

すぐ近くを走行する神経を圧迫し症状を出すというのが整形外科的見解です。

ここでいうヘルニアは頸椎でも腰椎でも同じお話です。

 

2.整形外科的治療方法は?

背骨の間のクッション材がつぶれて神経を圧迫することが、

ヘルニアの主な原因だとするなら、

治療法は牽引療法で骨を引っ張り、

椎間板(つまりクッション材)にかかる圧を弱めます。

「ヘルニア 牽引療法」の画像検索結果

それで神経の圧迫をとめるというものですが、

寝ていて引っ張っている状態ではいいですが、

立ち上がってしまえば元通りでは?と思うのは私だけでしょうか…。

事実、この牽引療法で治ったという患者さんは見たことがありません。

 

次の治療方法は手術です。

手術は怖いからイヤ!と思われる患者さんも多くおられますが、

整形外科はその名の通り外科ですから、

手術ありきで考えなくてはなりません。

 

一昔前ではたいそうな手術で入院してヘルニア部分の手術や、

上下の骨の間隔を広げる手術がほとんどでしたが、

大げさな手術の割に成功例が少ないため今では少なくなりました。

 

今ではレーザーなんかで簡単にできる手術が一般的です。

すぐそばに神経があるためリスクはありますが、

日帰りでもできる手軽さからかなり普及はしています。

 

レーザーが成功すればヘルニアによる神経圧迫はなくなりますが、

完全に痛みやしびれなどの症状が取りきれると断言はできません。

手術後も痛みやしびれが残り、手術は成功しているので、

時間の経過とともにやわらいできます。と言われることも多いです。

 

ヘルニアによる神経圧迫で症状あるのに手術で取って残るってどういうことでしょうか…?

手術以外には対症療法である痛み止めの薬やシップしかありません。

 

3.整形外科的見解が必ずしも正しいわけではない!

整形外科的見解が必ずしも正しいわけではない!!!

非常に重要なところなので声を大にして2回記載しました。

それではその理由を説明していきます。

 

まず整形外科的見解としては、

『椎間板が飛び出して神経を圧迫することが症状の原因』としています。

これは医師も患者さんも、もしあなたがヘルニアでお悩みでしたら、

おそらくそういう風に理解していることかと思います。

 

これが原因として正しいと思わない最大の要因は、

症状が変化するということです。

 

どういうことかと言うと、

「朝起きた時に症状が強くて動き出すとマシになる」とか、

「歩き出しはマシやけど、ちょっと歩くと痛くなってくる」とか、

「少し休むとマシやから歩けるけど、また痛くなる」とかですね。

患者さんの訴えでもすごく多い回答になります。

 

ですが、これっておかしくないですか?

 

朝起きた時も、寝ている時も、

歩き出しも、座っている時も、

常にヘルニアの状態は変わらないわけで、

ずっと椎間板の組織は神経を圧迫しているワケです。

 

それにも関わらず症状がマシになったり、

反対に雨の日や動いたあとは症状が強くなる。

こういった場合に説明がつかなくなるんですね。

そもそもそれが主な原因なら回復には手術一択しかないワケです。

 

それではここからは本当の理由をお伝えしましょう。

 

4.ヘルニアの本当の理由は筋肉の状態にある

この理由で症状が変化する理由、

またヘルニアによる辛い痛み、

首や腰の動きが悪くなる理由の全てが説明がつきます。

 

ヘルニアの場合は単純な肩こりや腰痛とは違い、

特に深層の筋肉が悪くなり症状を出していることがほとんどです。

その筋肉とは背骨の際にある多裂筋です。

「多裂筋」の画像検索結果

背中の筋肉の中でも特に深層にあり、

専門的に筋肉を施術しないと触れることすら難しい部位になります。

街中にある安いもみほぐし屋さんはもちろん、

多くの治療家でもここを的確に施術できる人はほとんどいません。

 

また筋力が弱いワケでもありませんので、

筋トレなどで良くなるものでもありません。

あくまで筋肉の状態が悪いということです。

 

筋肉は血液循環によって栄養されていますから、

疲労すれば痛みやしびれなどの症状を起こします。

これが歩いて痛みやしびれが出てくる原因です。

 

さらに朝起きた時の原因は、

就寝時に筋肉は活動しませんから、

内蔵や末端に血液が流れる仕組みになっています。

そうすると起きた時には筋肉にいく血流がさらに悪くなっているワケですから、

朝起きた時に特に症状が強くでるというワケになります。

 

それから起きて活動し筋肉にいく血流が増えてくると

症状がやわらいでいくという理由です。

ヘルニアの原因は深層の筋肉の硬化が原因と考えた方が、

症状の理由も全て納得のいく説明がつきます。

 

5.筋肉の施術でヘルニアは良くなるのか?

経験上、95~98%ほどの確率で良くなります。

残りの数%は本当にヘルニアが原因で症状が出ているものもありました。

その数名の患者さんは形質的な異常のまま、

痛みやしびれ症状が変わらず、仰向けにも寝ころべない状態でした。

ただ、そんな状態でも手術はイヤという患者さんが来院されましたが、

回復にまで至ったケースもあります。

 

他のケースではヘルニアと診断され、

あと数か月で手術しないといけないと言われていた患者さんが、

3回の施術で完治までもっていけた症例もあります。

この患者さんは大部分が筋肉からの症状だったためです。

 

手術しかないとあきらめないで、

一度視点を変えてみませんか?

他の手法で改善の術があるならば試してみてはいかがでしょう。

大阪のたきた整骨院ならヘルニアの辛い痛み、しびれからの

回復で全力で施術に取り組みます。

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