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大阪で膝痛の原因を分かりやすくお伝えする治療院

電話06-6761-7053大阪府大阪市中央区玉造2-18-3

たきた整骨院たきた整骨院

大阪で膝痛の原因を分かりやすくお伝えする治療院

膝痛も患者さんでは多い症状ではありますが、

当院に来られる患者さんの多くは、

クリニック、病院、整形外科、整骨院、整体など

あちこち行って治らなかったと言われる患者さんが多いです。

「膝痛」の画像検索結果

もちろん全員がそうというワケではありませんし、

病院や整体で治ったという患者さんもおられるでしょう。

そんな中なぜ治らない患者さんがおられるのか説明していきます。

 

1.膝痛の原因は膝にはない

少し驚きのタイトルかも知れませんが、

ほとんどの膝痛の場合は膝に原因はありません。

半月板損傷や打撲などの外傷は除きますが、

慢性化している膝痛原因はほぼ膝にはありません。

 

ではその原因はどこにあるのかと言うと…、

お尻の筋肉にあります。

「臀筋」の画像検索結果

 

膝痛なのになぜお尻の筋肉!?と思われるかも知れませんね。

西洋医学の欠点でもあるのですが、

細分化しすぎて全体が見えていないとこうなってしまいます。

 

膝は関節としての働きが主で、

膝単独の運動としてはほぼ役目がありません。

つまり膝だけ使って痛くなるという事がないのです。

 

2.膝痛の大部分の原因は腰からきている

膝痛の正体は腰痛からきていることが多いです。

でも痛いのは膝であって腰は痛くない!という方もおられるでしょう。

それが前述のお話と繋がってくるのですが、

腰痛をごまかすために姿勢を歪ませて生活した結果が膝痛として現れているのです。

 

さらに腰痛としての症状はないとは言え、

腰の運動検査(腰が悪くないかの検査)をして、

全く症状のない患者さんは一人もいてません。

 

腰痛を起こさないように一定以上の動きを制限して、

痛みを感じないように脳が運動域を制限しているんですね。

この検査をすると専門家の眼は騙されませんからすぐ分かります。

「腰痛」の画像検索結果

 

腰が反らせていない、もしくは曲げられていないことを指摘すると

初めて気づく方がほとんどなんですね。

その証拠にiPadで写真を撮って見せることも多々あります(笑)

そこまでしないと分からないし信じてもらえません。

 

3.長期的に悪いと筋肉は委縮している

膝痛の本当の原因は膝ではなく腰にあるという事はご理解いただけましたか?

そして治していくにあたっては腰の治療も不可欠になります。

ですが、長期的に悪かった場合(特に高齢者)は筋肉の委縮が確認されます。

 

筋肉は血流があることで栄養され、

動きの中でその状態が維持されますが、

さきほどの記載のように使われていないと委縮が起こります。

「骨盤 後傾」の画像検索結果

そうなってくるとこんな姿勢でしか保持できません。

結果的に膝に負担がかかり膝痛となるわけです。

ですので膝痛は膝だけが悪くなって起こるワケではありません。

 

4.長期化した症状は完治に時間が必要

膝痛に膝だけ治療して痛みをごまかすことは可能ですが、

今まで書いてきたとおり、長い年月を積み重ねてきた症状には

長期的な治療が必要になります。

 

さらに委縮が進んできている場合には、

筋肉の回復が必要になりますので、

プロテインなどの併用もしなければ回復しにくいです。

 

間違っても筋トレなんかはしないでくださいね!

悪くなって委縮している筋肉に対して、

筋トレなんかするともっと悪くなりますからね!

「筋トレ レッグ」の画像検索結果絶対ダメ!

 

5.膝痛をほっておくとどうなるか?

治るのに時間がかかるし我慢すればいいやと思いましたか?

確かにその選択も個人の自由です。

ですが警告しておきたいことがありますので最後まで見てください。

 

膝痛をほっておくと血流が悪いままになります。

これも痛みを避けるようにすれば楽になることもあります。

ですがそれも長期的には続きません。

その結果はこうなります!

「変形性膝関節症」の画像検索結果

こうなると膝が曲がることはありませんし、

変形が進むと手術しか方法がなくなってしまいます。

人工関節にすると正座はできなくなりますし、

骨の代謝が行われませんから時間の経過とともに再度の手術が必要です。

 

当院でも上の写真のような患者さんも頑張って治療を続けています。

その患者さん全員がもっと早く知りたかったとおっしゃいます。

そのためにこのような警告もさせていただきました。

 

6.手術で解決できるのか?

そうなってしまったら手術でいいとお思いの方もおられるでしょう。

確かに手術で良くなる患者さんもおられますが、

その反対に手術しても良くならなかった患者さんも多くおられます。

 

これは整形外科のリハビリテーション部で勤めていましたから、

そんな患者さんは数多く見てきました。

「手術はうまくいったので後は日にち薬です。」

と言われることが多かったですかね。

 

でもこれっておかしいと思いませんか?

膝の痛みが変形にあるにも関わらず、

その変形部分を人工関節に変えてキレイになっている。

それなのに痛みが続いている…。

 

この事からも考えられるように、

膝の痛みは関節そのものが痛みを出しているワケではありません。

ですので手術でも良くならないケースも多くあるワケです。

 

手術で完全に良くなるなら整形外科のどこもが手術を勧めるはずですが、

サポーターやシップ、注射などで様子見するのはそういった背景があるからです。

 

というワケで膝痛をもし抱えているのなら、

今から治すのが一番早いので、

ぜひ早めに治して楽な生活を送られることをオススメいたします!

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