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アトピー性皮膚炎の症状改善にこだわる治療院

電話06-6761-7053大阪府大阪市中央区玉造2-18-3

たきた整骨院たきた整骨院

アトピー性皮膚炎の症状改善にこだわる治療院

アトピー性皮膚炎についての当院の取り組みについてです。

アトピー性皮膚炎は肘の前や、ひざ裏、手首や足首、おでこなど、

ある程度、特定された部位にかゆみが起こり、

カサカサやじゅくじゅくなどの皮膚状態になります。

「アトピー性皮膚炎」の画像検索結果

そのかゆさや、じゅくじゅくだと液体が出てくることもあり、とても辛い症状です。

さらには見た目もよくありませんので肌を露出する時期にはとても辛いことでしょう。

実は、私(院長)もアトピー性皮膚炎で悩んでいた一人なのでお気持ちはとても分かります。

 

私は小児アトピーをもっていて、小さいころに症状はありましたが、

軽いステロイドで症状を抑えていたためかずっと症状はありませんでした。

それが30歳を過ぎたころに再び出てくるようになりました。

 

首と肘の前、膝裏に症状が出ており、夜中もかきむしっては朝ただれている状態でした。

それからアトピーについての本をよみあさり自身の体験から改善方法を導き出しました。

当然、私が治ったからといってその方法全てが正しいとか、万人にきくワケではありません。

 

原因も個人差が多くあり、患者さんによって処方が大きく異なります。

そのため数か月足らずで改善される方もおられますし、

数年単位でかかる患者さんも中にはおられます。

 

時間をかけてでも改善されると、その先には症状に苦しまない、

かゆさに襲われることもない、見た目も悪くないという、

ストレスフリーな人生が待っています。

 

同じ苦しみをして欲しくないので当院で改善しませんか?

「ストレスフリー」の画像検索結果

 

1.アトピー性皮膚炎の原因は?

一番大事な原因がとても分かりにくいところに治りにくい原因でもあります。

原因さえ分かればそれを解決すれば根本治癒は難しいことではありません。

医学書でも一般書籍でも納得できるものはなかなかありませんでした。

 

それはつまり人によって同じアトピー性皮膚炎でも違う原因があることが考えられます。

一般的にはアレルギーの過剰反応やバリア機能の低下とも言われています。

そのため処方は免疫抑制剤や保湿になっていますが、

これで治っている人がどれだけいてることでしょうか?

「ステロイド」の画像検索結果

実際、私も東大卒の皮膚科に行き強力なステロイド剤を処方され、

使用しましたが一時的によくなり、やめればまた再発という繰り返しになります。

ステロイドの長期服用の害は知っていましたので避けました。

 

そうなるとどうやって治していったらいいか分かりません。

それがおそらくアトピー性皮膚炎に苦しむ多くの患者さんの思いではないでしょうか?

保湿もあらゆるものを使ってしましたが結果は同じでしたね。

 

2.当院が考えるアトピー性皮膚炎の原因は?

免疫系統の問題は一利あると思います。

それは過剰反応ではなく自律神経の働きで、

交感神経優位により白血球の顆粒球が主に働いている状態です。

「自律神経 白血球」の画像検索結果

 

反対に副交感神経も働き出すとリンパ球が働き調和がとれるワケです。

ですがこれを原因として考えると交感神経優位の患者さんは山ほどいますが、

そんな患者さんの多くがアトピー性皮膚炎になっているワケではありません。

ですので、一部の原因として考えています。

 

次にバリア機能の低下ですがこれはかなりの要因として考えています。

ですが、バリア機能の低下に対して保湿という考えには批判的です。

バリア機能が低下しているなら内側からそれを補強すればいいのです。

「皮膚バリア 再生」の画像検索結果

 

弱っているところに外側から上塗りしても現状は変わりません。

そのためにはプロテインやサプリメントが必要になります。

食事のみでの改善も理論的には可能ですが、

かなりの期間を要するのであまりオススメできません。

 

あとは化学物質によるアレルギー反応ですが、

これも個人差がかなりありますが要因としては大切です。

これを避けるだけで治る人もおられるぐらいですから。

 

何でも安価に買えるようになった一方、

添加物などの化学物質の汚染に暴露されることが増えてきています。

これに対し人はなんら対策はできていません。

極力避けるようにするだけでも違いますね。

 

私も安い防虫剤でよく症状が悪化していました。

もうニオイからして強烈ですから、

洗濯せずにきるともう大変なことになりました。

 

以上が大きく考えられるアトピー性皮膚炎の原因になります。

人によって適切な処置をすることで改善が期待できます。


3.改善実績多数の光線療法

物理療法も組み合わせると効果は倍増します。

90年以上も歴史がありアトピー性皮膚炎をはじめとする

あらゆる皮膚疾患に対しての完治実績が多数ある

コウケントーの光線療法を当院でも3機取り入れています。

 

皮膚に直接、光を照射することでビタミンDが合成されて、

免疫を活性化し根本治癒に導きます。

基礎体温も上昇することから嬉しい副産物も多いですね。

 

4.脱ステロイドの必要性

すんなり治療がすすむ患者さんは問題ないと思いますが、

ステロイドを長期服用しているとこれが問題になることがあります。

アトピー性皮膚炎を通りこしてステロイド皮膚炎になっている方も多くおられます。

「ステロイド皮膚炎」の画像検索結果

皮膚が黒ずみごわごわになっている状態を指します。

ここから変えようと思うと脱ステロイドは必要かと思います。

ですが柔道整復師、鍼灸師である私では薬の指導はできません。

 

またリスクもあるため高度な知識を備えた医師の診断のもと行うのが適切です。

そのため当院では紹介できる皮膚科医もありますので、

必要な場合は御高診いただき協力して治療に取り組みます。

 

5.いつ始めるのか?

1日でも早く始めるとずっと早く良くなります。

ぜひお早目の来院をオススメいたします。

もう朝晩は秋の気配がしてきましたが、

次の夏はキレイな肌で迎えたいところですね。

 

アトピー性皮膚炎でお悩みの患者さんの症状改善に

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