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大阪で無月経患者を救う治療院

電話06-6761-7053大阪府大阪市中央区玉造2-18-3

たきた整骨院たきた整骨院

大阪で無月経患者を救う治療院

今年に入ってから重症な患者さんが多く来院されます。

体全体を診てから施術方法を組み立て、

血流を良くして体の中にある百の名医を生かす唯一の治療法です。

 

施術はもちろん大事ですが患者さんの協力も必要とします。

その結果、病院では治らない、原因が分からないと言われるような

症状の改善が期待できます。

その一つの症例として無月経の回復をご紹介いたします。

 

1.無月経とは?

無月経とは3か月以上月経が起こらない状態のことを言います。

もちろん妊娠や産後、初経前、閉経後などを除きます。

一般的な原因として考えられているのは、

体調不良、精神的ストレス、無理なダイエット・拒食症、過度のスポーツ(特に強度の筋トレ)、

体脂肪が極端に少ない場合、薬の副作用などです。

 

2.一般的な治療法は?

無月経に対し一般的な治療法は主にホルモン療法になります。

ホルモンは臓器の働きを促進させるものです。

言い換えると強制的に働かされるというワケです。

治療なので生理を起こすことだけを目的としているのでそうなるもの仕方ありません。

 

ですが当院ではこういった治療法を特に危険視しています。

その理由は無月経という症状は環境が悪くて働けないからと考えているからです。

どういうことかと言うと、女性生殖器は血の道とも言われるように血液循環が豊富な部位です。

 

それがストレスなどにより交感神経が常に緊張状態にあり末梢まで血液がいかない。

また基礎体温の低下により細胞が活性化されない。

低血圧により血液が臓器まで送り出せない。

などの要因があると臓器は適切に働くことができません。

 

その場合に生理機能の活動を止めてしまいます。

もし、あなたも学校で勉強していたり、働いた経験があれば分かるはずです。

室温が異常に低い、休みなしで勉強または働く、水分補給や食事の時間がない。

こんな状態で勉強したり働いたりってできるでしょうか?

「学校 寒い」の画像検索結果

環境が整うまで活動はできませんよね?

そういった状態が無月経では起こっているワケです。

 

そんな時にホルモン療法という強制的に働かされる鬼教員や鬼上司が現れると…、

「怖い 先生」の画像検索結果

そんな過酷な状態でも働かされるワケですから、

もちろん生理機能は起きるかも知れません。

ですが、果たしてそれでいいのでしょうか?

 

3.短期的か長期的か?

こういった治療はもちろん長期的にみていく必要があります。

1年間とまっていた生理がホルモン療法により回復できた。

それはとても喜ばしいことでしょう。

 

それでも妊娠を迎える時期になって生殖機能が果たせなかったら。

結果的に次は不妊治療というように悪循環に陥ってしまいます。

短期的な回復をご希望でしたら薬物療法が効果的でしょう。

ですが長期的に考えるならば血流を改善し、体全体を良くしていく必要があります。

 

4.無月経の回復方法とは?

血流がある部位は基本的に回復するものと当院では考えています。

つくられたものは必ず壊れることから、ヒトの体は作っては壊すを繰り返し、

常にいい状態のものをつくります。

これがいわゆる生理ですね。

大切な赤ちゃんが寝るベッドですから常にいい状態を保たなくてはなりません。

 

その大切なベッドは血液から作られます。

そのために必要な栄養素(主にタンパク質・脂質)を補給し、

血液を送るための血圧、老廃物を運搬する柔軟な筋肉が必要です。

 

さらに血流や環境状態を伝える神経作用を促進するために

首から背中、腰までの施術も必要になります。

 

そして体温も必要不可欠です。

そのために太陽光を人工的に作り出した可視総合光線療法を併用します。

心地いい日向ぼっこしている感覚の光線療法で

施術後の照射で体を回復へ導く副交感神経を興奮させます。

足から腰とお腹、背中と首まで全身に照射します。

眠たくなって熟睡できるまでになると回復の傾向です。

ヒトの体は寝ているうちに修復されますので、

しっかり熟睡できる状態をつくらなければ、

どんなにいい治療を受けても全てが対症療法になってしまいます。

根本治療のためには睡眠薬などなしで熟睡できる状態をつくらなければいけません。

 

さらに1年ほど無月経だったということは環境が悪い状態ですので、

全てを作り変えていく必要があります。

そのために今までお話した血流と体温を与えてあげ、

さらに作りかえる資材である栄養素を補給します。

 

臓器の主な構成要素であるタンパク質はもちろん、

女性ホルモンなどの元になる脂質の摂取も必要になります。

食事から変えていき不足分はサプリメントやプロテインで補給します。

(※必要な栄養素は個人差があります)

 

5.無月経からの回復例(28歳女性、1年間の無月経)

当初は腰痛が主訴で来院されたのですが、

カウンセリングを進めていくと無月経の相談を受け、

早急な対処が必要ということをお伝えし施術を開始しました。

 

週に1回のペースで施術を受けていただき、

必要な栄養素などの食事指導を行います。

施術の度に悪い筋肉が良くなっていくことが体感できます。

6回目の施術を終えた翌日に無事、生理が始まりました!

整骨院で無月経のような婦人科疾患の治療!?と思うかも知れませんが、

体全体を変えて血流を良くすれば改善は期待できます。

原因の分からない症状や薬ではない治療の選択肢として大阪にある当院を選んでいただけると幸いです。

 

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