大阪玉造で脊柱管狭窄症を救う治療院 | 玉造のたきた整骨院    
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大阪玉造で脊柱管狭窄症を救う治療院

電話06-6761-7053大阪府大阪市中央区玉造2-18-3

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大阪玉造で脊柱管狭窄症を救う治療院

脊柱管狭窄症と診断される方はかなり多いと思います。

これはレントゲンやMRIなどの画像診断で簡単に発見されるからです。

ですが、所見(脊柱管が狭くなって神経を圧迫している状態)と症状(しびれて歩けないなど)が

生理学的に分析して必ずしも一致するとは限りません。

当院で施術を受けられて改善した一例から説明していきます。

 

1.患者さん情報

72歳女性、慢性的な腰痛を抱えており、酷い時には動けないほどではありましたが、

当院の施術を受けて楽になるという状態を繰り返していました。

しっかり治した方がいいとのアドバイスもしておりましたが、

調子のいい時はすんなり歩けるためにそこまで重要視していませんでした。

 

ところが平成29年に歩くのも困難になるほどの症状が出始めました。

それから症状が悪化しはじめ5分も歩けないほどになってしまいました。

買い物に出かけるのも座って休憩する場所を探しながらでないといけないほどです。

それから当院にて治療に専念するとのことで来院されました。

 

症状的にもかなり酷かったため一度、病院にて検査を依頼すると、

やはり脊柱管狭窄症との診断を受け手術が必要と説明を受けました。

患者さんが手術を拒否されたために当院で本格的に施術を始めました。

 

2.なぜ手術を勧められるほどの症状の改善が期待できたのか?

ここが改善を期待できる例かそうでないかを見分ける非常に重要なポイントなんですね。

あなたも脊柱管狭窄症と診断を受けて手術しないといけない状況にあるならば、

ぜひこれを参考に手術を受けるか、施術で良くするかの選択をとっていただきたいと思います。

 

脊柱管が狭窄し神経を圧迫しているからしびれなどの症状が出ているとしたら、

『常日頃からその症状がいつも絶え間なく出ていないとおかしい』のです。

「脊柱管狭窄症」の画像検索結果

上図が脊柱管狭窄症の図ですが、この神経が圧迫している状態というのが

歩き出しが圧迫していなくて、歩いて5分したら圧迫しだすということがないからです。

この脊柱管狭窄の状態はずっと神経を圧迫し続けているからです。

仮にこの神経の圧迫が原因で症状が出ているとしたら、

病院にもあるような牽引療法をしている時のみ痛みやしびれから緩和されるわけで、

立ち上がった瞬間に痛みやしびれが出て当然なんですね。

 

3.手術で必ずしもなくなるワケではない

整形外科の処方というと、痛みやしびれをごまかす薬か注射、

もしくはこの圧迫を除去する意味で行う牽引療法、

それでも効果のない、もしくは悪化する場合には手術になります。

それ以外に解決する方法は保険医療の中ではありません。

 

私(院長)は開業前に整形外科のリハビリで勤めていた経験から、

手術を受けても良くならなかった患者さんを多数みてきました。

あまり大声では言えませんが、牽引療法でよくなった患者さんは一人もみてません…。

 

つまり脊柱管狭窄症が原因で痛みやしびれが出ているのなら、

手術で完治できないと症状の説明がつかなくなってしまいます。

経験上、こういった症状の方が大多数を占めます。

 

4.脊柱管狭窄症によるしびれの本当の原因は?

脊柱管の狭窄による神経圧迫が原因ではないとしたら、

本当の原因はというと、筋肉の硬化による血流阻害です。

簡単に説明すると正座のあとのしびれが慢性的に起こっているというワケです。

 

正座するといきなりしびれるワケではなく一定時間の圧迫が必要になります。

そうすると自分の体重で足の血管を圧迫し、老廃物が流れなくなり、

足の中に老廃物が満たされます。

一定の容量に達すると筋肉の膜にある神経が興奮し、しびれを起こします。

こういった状態がしびれの起こる腰から足にかけて、もしくは腕から手にかけて起こっているワケです。

 

5.血流が原因なら5分以上歩けなくなる原因が説明できる

このように血流が原因だとしたら、歩きだしはマシでも5分以上歩くと辛くなる理由が説明できます。

歩き出しはまだ血流があるため歩くことができますが、

循環が悪いために歩いて疲労を起こすとしびれが出てきます。

まさに正座で血流を阻害するのと同じメカニズムが起こっているワケです。

こういった原因でしびれや痛みが起こっているなら、

血流を阻害している筋肉を施術で良くすれば改善が期待できるというワケです。

 

 

6.脊柱管狭窄症で5分も歩けない患者さんを救う治療院

大阪玉造にある当院では筋肉治療専門で血流を変える治療に特化しています。

悪くなって血流を阻害する筋肉を特定し施術を進めていき患者さんを改善できました。

最近、施術を終えることができ普通に歩くことはもちろん、

なんと先月スペイン旅行まで行くことができました!

 

施術を終え症状はなくなったものの病院での検査を依頼すると、

脊柱管狭窄の状態は今まで通り圧迫を続けている所見です。

結果的に神経の圧迫で出ている症状ではなく、

筋肉が硬化し血流を阻害していたのが原因だったのです。

 

7.治療の選択肢

脊柱管狭窄症の治療の選択しは一般的な保険医療の中では、

薬、注射、牽引療法、手術しかありませんが、

神経圧迫が原因ではないかもしれませんので、

楽な日があったりなど症状が変化する場合は血流も考えてみましょう。

ですが残念ながら、画像診断で判断することはできませんので病院では分かりません。

血流改善での治療をご希望でしたらお気軽にご相談ください。

https://line.me/R/ti/p/sa108C5qlT

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