耳鳴り・難聴・めまいの改善実績多数!大阪玉造の治療院 | 玉造のたきた整骨院    
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耳鳴り・難聴・めまいの改善実績多数!大阪玉造の治療院

電話06-6761-7053大阪府大阪市中央区玉造2-18-3

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耳鳴り・難聴・めまいの改善実績多数!大阪玉造の治療院

耳鳴り・難聴・めまいで悩まれている方も多いと思います。

それもそのはずで薬が効かない組織だからです。

なぜ薬が効かないかというと、内耳と言われる耳の奥の組織には

血管がなくほとんどがリンパ液で満たされている組織だからです。

「内耳」の画像検索結果

薬は胃腸で吸収され血液に溶け込んで作用しますが、

リンパ液にまで届かせることができないために薬が効きません。

ではこういった内耳の症状(耳鳴り・難聴・めまい)の原因と回復方法を説明いたします。

1.耳鳴り・難聴・めまいの原因は?

耳鼻科にいくと検査をされると思いますがほとんどの場合、

原因が分からないか、めまいの場合は耳石の問題を指摘されます。

耳鳴り・難聴に至ってはほとんどが歳のせいにされてしまうことも多いです。

 

内耳はリンパ液で満たされている組織ということは前述しました。

リンパ液も血流と同じような働きをしています。どういうことかと言うと、

栄養素や酸素を運搬する動脈と、老廃物を排泄する静脈のように、

内リンパと外リンパというものがあります。

 

リンパ液も同じく流れが滞ると浮腫いわゆるむくみを起こしてしまいます。

そうなってしまうと組織が膨れ上がり、それを察知する神経が異常に興奮します。

血流でいうと正座で血流を阻害したあとに老廃物が溜まってしびれが出るのと同じ原理です。

 

それが平衡感覚をつかさどる組織で起こるとめまい

聴覚をつかさどる組織で起こると耳鳴りが起こります。隣接する組織なので同時に起こることもあります。

難聴の場合は、内耳というよりも外耳や中耳の循環不良によるむくみで起こることが多いです。

「内耳 リンパ液」の画像検索結果

2.耳鳴り・難聴・めまいの改善方法は?

原因が分かれば改善方法が見えてきます。

リンパ液の流れを良くしてあげること!なんですが内耳の組織は骨に埋まっています。

そのため直接のアプローチは当然ながらできるワケがありません。

 

またリンパ液を単独で動かしても効果は薄いです。

リンパ液の特徴でほとんどリンパ液に流れる力はなく血流を利用して流れるからです。

つまりは耳の老廃物の排泄を促すために関連する筋肉を良くしてあげることで

血流を大きくうながしその結果、リンパ液も流れていくようになってきます。

 

重点的な施術が必要な部位は、首の後面と側面および前面です。

耳鳴り・めまいを持つ患者さんの特徴でもあるんですが、

耳の下やえら周りのむくみがとても出ています。

難聴の場合は外から見ても耳の穴が小さくなっていることが確認できるはずです。

これらは老廃物が溜まってなっているワケなのでこれらを排泄していけば改善していくワケです!

 

3.治療期間はどれぐらい?

耳鳴りは就寝時や静かになった時に特に気になるもので

一刻も早く改善したいと思うことでしょう。とても辛いと思います。

ですが、完全に取りきれるまでには時間を要してしまいます。

週に1回の施術でも約半年ほど(個人差が大きくあります)

 

実はわたくし、院長の母親も耳鳴りに悩まされていたんですね…。

相談を受けたのはだいぶ後で鼓膜に穴をあける治療をした後でした。

もっと早く言ってよ笑!という感じでしたがそれから施術を始めて約半年で回復しました。

施術の効果には非常に個人差があります。それも当院独自のバイタルチェックで判断できますので、

お気軽にご相談、ご連絡ください。相談はこちらから可能です→https://line.me/R/ti/p/sa108C5qlT

 

歳のせいやから回復は無理と思っていませんか?

歳のせいで回復力が遅いのは確かにありますが、

血流やリンパ液がある組織に至っては回復が可能です。

なぜならそのために血管とリンパが存在するからです。

 

施術も鍼を使用すれば、早くむくみをひかせることができるために効果が出るのが早くなります。

苦手な方には強要はもちろんしませんがむくみの酷い部位に鍼を刺しても痛みを感じることはほぼありません。

痛くない範囲の施術も可能ですのでご相談ください。

またこういった内耳の症状をメニエール病と呼ぶこともあります。

ほとんど原因も解決方法も同じになります。

 

悪くなった筋肉の状態を変えるには特殊な施術が必要になります。

その筋肉治療に特化した施術を行っているのは大阪玉造にある当院だけです。

原因の分からない多くの原因は、画像診断できない筋肉の状態や血流である場合がほとんどです。

 

4.自分でできるセルフケアと確認方法

最後にご自身でできる簡単なセルフケアと

悪い部位が確認できる方法をお伝えしていきます。

完全に治すためにはしっかりした施術が必要になりますが、

悪くならないための予防方法でもありますのでぜひ実践してください。

 

右側の場合(左側はその逆を行ってください)

まずは耳たぶの前方にあるえらを右手人差し指で確認してください。

えらの骨の角度が分かる部位、

「えら 骨」の画像検索結果

写真の赤い部分がえらの骨です。

そこの後ろ、骨からいうと裏側を右手人差し指で

さすったり揉むような感じ(サッシや溝掃除のイメージ)で

痛いけど心地いいぐらいで5分ぐらい続けてください。

 

首も良くならないと解決はしませんが、

セルフケアとしては最適な方法になります。

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