花粉症の原因と対策② | 玉造のたきた整骨院    
Tap to close

花粉症の原因と対策②

電話06-6761-7053大阪府大阪市中央区玉造2-18-3

たきた整骨院たきた整骨院

花粉症の原因と対策②

自然治癒力の根幹は自律神経です。
自律神経に症状があると良くなりません。
あらゆる治療法が対症療法になってしまいます。
                            
逆に言えば自律神経がいいと、
どんな症状でも治りが早くなりますね。
では自律神経と花粉症の影響です。
                            
自律神経の乱れはほぼ交感神経優位です。
交感神経優位は免疫系が狂います。
白血球の顆粒球の分泌が多くなります。
                            
顆粒球(白血球の60%)とは傷が出来た時に活躍し、
傷口の細菌感染を防ぐ役割があります。
活性酸素を発生させて細菌をやっつけます。
                            
このように基本的に外部の敵(真菌、細菌)
などと戦ってくれる働きがあります。
傷口の化膿なんかも顆粒球の働きです。
                            
この働きが強くなってくると
副交感神経活動が反対に抑制されます。
その結果リンパ球の働きが悪くなります。
                            
リンパ球(白血球の35%)は内部の敵
(ウイルス、細菌の毒素、ガン細胞、
そして花粉)と戦ってくれます。
                            
本来、リンパ球の働きである花粉に対し
自律神経が引き起す免疫異常により、
顆粒球がでしゃばって活躍します。
                            
この状態では栄養療法も効果をなしません。
なぜなら交感神経優位の状態は、
消化吸収能力や排泄機能も抑制するからです。
                            
花粉症の治癒にはまず副交感神経の働きを
活性化させることが先決になります。
ですが花粉症だけではなく全ての病気は
自律神経の乱れ、交感神経の優位から始まります。
                                   
きっと花粉症が若年層に多いのも
ここが大きな要因かと思います。
高齢者は明らかに少ないですからね。

ご予約・お問い合わせ

  • 電話06-6761-7053
  • ネット予約
  • たきた整骨院LINE@
  • 営業時間