円形脱毛症

円形脱毛症は悩みの深い症状で標準医療ではステロイドを使った治療法しかなく、これで変化がない場合は日にち薬とされます。しかし、見た目的にも精神的にも苦痛を伴う円形脱毛症は早く改善したいものです。その対策について記載します。

円形脱毛症の本当の原因

円形脱毛症【標準医療による見解】

髪の毛を作り出す毛包が自身の免疫から攻撃を受け炎症を起こすことによって発症するとされています。毛包が攻撃される原因ははっきり分かっていません。故に治療法としては炎症を止める作用のステロイドしかありません。しかし、なぜストロイドで治らないのでしょうか?

円形脱毛症【医学革命研究所による見解】

実は本当の原因とは違うからです。治療実績のある当院では徒手治療、鍼治療、光線療法で効果を出しますが、多くは脱毛部位が浮腫(むくみ)を起こし正常な働きができていないから起こります。浮腫(むくみ)がなぜ起こるのかというと血行不良です。血流は心臓から栄養・酸素を含む血液を運び、組織を代謝し、老廃物をまた血液に乗せて運びます。

要は水槽で飼う熱帯魚のようなイメージで、循環していると水はキレイで熱帯魚は元気で生きられますが、循環が悪いと水は淀み熱帯魚は生きることができません。循環のイメージ図

循環が悪い組織(ここでは毛包)ではまさにこの状態が起こっています。つまり、結論から言うと血行を良くしてあげれば組織(毛包)の機能は回復し、正常に髪を生やすことができます。この場合、ステロイド薬による抗炎症作用(血行を阻害する)は逆効果になるのです。

当院の治療法

当院ではこのような理論で治療を組み立てていきますので、治療法は血行を良くすることに尽きます。血行は患部(脱毛部位)だけ悪くなることはなく全身領域で起こります。特に首を重点的に行いますが、肩から背部、そして患部を行います。苦手でない鍼治療を患部に施しますが、特に血行不良を起こしているため抜鍼(刺している鍼を抜くこと)した場合、かなりの量の出血が見られます。これは老廃物が溜まったものが循環不良を起こし溜まった状態に特に起こります。つまり不要な血液なのでしっかり出してあげます。

そうすると患部がブヨブヨに腫れぼったい感じがなくなり、他の頭皮と変わらないようになります。これを繰り返すことで正常な活動ができるために発毛できる環境になります。治療が効いたとはいえ髪の生える速度が変わるわけではありません。ここで栄養状態が悪いと、年齢にもよりますが力のない白髪が患部から生えることもしばしば見られます。この場合、栄養状態も加味してサプリメント療法で栄養も足します。

徒手治療及び鍼治療に、皮膚代謝を良くする光線療法を施すことでさらに回復力が強まります。光線療法はガンや皮膚疾患に特に強力な作用をもたらすので必ず併用します。身体の状態に応じて照射する光を換えます。約100年の歴史がある光線研究所では光線だけで改善実績が多くあります。状態に応じては光線メインで当てることもあります。円形脱毛症における光線療法

このように標準医療(薬を使った一般的な治療)とは正反対の治療法にはなりますが、当院では多くの実績があります。そして、その結果を学会発表し優秀賞も獲得しております。

薬では効果が感じられない。再発しない状態にもっていきたい方はぜひ当院をご利用ください。質問等あればお気軽にお電話もしくは公式LINEへご連絡ください。1日でも早く回復したい場合は1日でも早い行動が必要になります。